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2026.03.04
1918年:東京市(現在の東京)で尚工舎時計研究所として創業。
1924年:最初の懐中時計を製作。東京市長の後藤新平が「市民に愛される時計を」という願いを込めて「シチズン(Citizen)」と命名。
1930年:株式会社シチズン時計として正式設立。
👉 「市民のための時計」という理念が社名の由来です。
戦後、日本の復興とともに事業を拡大。
1956年:日本初の耐震装置付き腕時計を発売。
1958年:国産初のアラーム付き腕時計を開発。
1960年代には海外輸出を本格化し、グローバルブランドへ成長。
1976年:世界初のアナログ式光発電時計「クリストロン ソーラーセル」を発表。
クオーツ技術を強化し、高精度化・薄型化を推進。
1995年:光発電技術を進化させた「エコ・ドライブ」を展開開始。
👉 電池交換不要という革新で、世界的評価を獲得。
高級ライン「ザ・シチズン」を展開。
GPS衛星電波時計や電波ソーラー時計を開発。
環境配慮型経営を強化。
ムーブメント供給や海外ブランド(例:Bulova)の傘下化などグローバル展開を拡大。
光発電技術「エコ・ドライブ」
世界トップクラスのムーブメント生産能力
実用性・耐久性重視の設計思想