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コラム詳細

セイコーの歴史

2026.02.06

 

創業と黎明期(1881–1910年代)

  • 1881年服部金太郎が東京・銀座で時計修理と販売の店「服部時計店」を開業。

  • 1892年、掛時計の製造工場「精工舎(せいこうしゃ)」を設立。
    ※この「精工」が後の SEIKO の語源。

  • 国産時計の量産を目指し、輸入頼みだった日本の時計産業を自前で育てていく。

国産腕時計の誕生(1913–1930年代)

  • 1913年、日本初の国産腕時計 「ローレル」 を発売。

  • 懐中時計・腕時計ともに技術力を高め、国産ブランドとしての地位を確立。

戦後復興と精度競争(1940–1950年代)

  • 戦後の混乱を経て復興。

  • 1956年、国産初の自動巻腕時計。

  • 1959年、高級機械式ラインの原点 「グランドセイコー」 開発がスタート(翌年発売)。

世界を驚かせたクオーツ革命(1960–1970年代)

  • 1960年、初代 グランドセイコー 発売。精度至上主義を掲げる。

  • 1969年、世界初のクオーツ腕時計
    「セイコー クオーツ アストロン」 発売。

    • 機械式より圧倒的に高精度

    • 世界の時計産業を根底から変える「クオーツ革命」を起こす

技術多様化とスポーツ計時(1980–1990年代)

  • 1988年、発電機構を内蔵した キネティック 発表。

  • オリンピックなど国際大会の公式計時を長年担当し、スポーツ計時で世界的評価。

  • デジタル・アナログ両面で技術を拡張。

伝統回帰と再評価(2000年代)

  • 機械式時計の価値が再評価され、グランドセイコーが世界的に注目。

  • 職人技(手仕上げ、スプリングドライブなど)を前面に。

現代のセイコー(2010年代〜)

  • 2017年、グランドセイコーがセイコーから独立したブランドに。

  • 機械式、クオーツ、スプリングドライブという独自技術の三本柱。

  • 「日本の美意識 × 高精度」でスイス高級時計と真っ向勝負。


ひとことで言うと

セイコーは
「日本で時計を作れる国にした会社」かつ
「世界の時計の常識を変えた会社」

店舗情報

金ブランド時計切手古銭高額買取おたからや膳所駅前店
所在地
〒520-0802 滋賀県大津市馬場2-11-14
アクセス
「膳所駅」北口、「京阪膳所駅」から徒歩1分
郵便局の向かいにあります。
営業時間
10:00 ~ 19:00
休業日
不定休
古物商許可
京都府公安委員会 第611282030046号
株式会社ホットプラス
広告管理番号
R7-5M 010
酒販免許
西法第92号